竹内栖鳳 『清水寺』
今回ご紹介するお品物は、竹内栖鳳 『清水寺』になります。 竹内栖鳳は1864年生まれの日本画家です。 17歳の頃より幸野楳嶺の私塾に正式に入門し、翌年には楳嶺四天王として頭角を現していきます。 流派を超えて様々な古典を研 …
今回ご紹介するお品物は、竹内栖鳳 『清水寺』になります。 竹内栖鳳は1864年生まれの日本画家です。 17歳の頃より幸野楳嶺の私塾に正式に入門し、翌年には楳嶺四天王として頭角を現していきます。 流派を超えて様々な古典を研 …
今回ご紹介致しますお品物は、裏千家十五代千玄室(鵬雲斎)の一行書掛軸になります。 裏千家を代表する家元の一人と言っても過言ではない方となります。しかもなんと、今年で101歳を迎えたという現役の茶人です。 話は変わり、お茶 …
こちらは、裏千家十四代家元・淡々斎による茶掛作品です。 「茶掛」とはその名の通り、お茶席で用いられる掛軸のことで、書かれている内容は様々です。 近年では床の間が少なくなっており、掛軸そのものも日常生活で目にする機会が減少 …
こちらは、向面延雄 作『庭園蒔絵香炉』でございます。 向面延雄は輪島塗の蒔絵師であり、本作も輪島塗作品となります。 輪島塗は石川県輪島市で生産される漆器であり、最高級漆器として有名です。 その特徴は輪島の地 …
こちらは見附正康 作 『赤絵細描瓔珞文 茶碗』です。 見附正康は九谷焼の作家で、主に赤絵の絵付を得意とする作家です。作風としては伝統的な人物や花鳥などではなく、緻密な線描から生み出される文様やパターンが魅力です。 今回の …
「中次」とは、茶道で使用する薄茶器の一種です。 こちらは、漆器の最高峰である「輪島塗」の漆芸家の作品となります。 山崖宗陽は、輪島塗の産地・石川県の出身で、江戸時代から続く最も古い塗師屋の生まれです。 「芯 …
こちらは、梶田半古 作の三幅対の掛軸作品となります。 梶田半古は、明治から大正にかけての日本画家です。 門弟には小林古径や前田青邨、奥村土牛らがおり、近代日本画界を語る上では重要な立ち位置にいる人物です。 日本画の革新を …
皆様、こんにちは!緑和堂です‼ 本日、高知県高知市にある「高知市民文化プラザかるぽーと 7階市民ギャラリー 第5展示室」にて出張鑑定会を開催中です‼ 骨董品はもちろん、金やプラチナといった貴金 …
今回ご紹介致しますお品物は、裏千家十五代家元 鵬雲斎の茶掛色紙幅となります。 茶掛とは茶室の床の間に飾られる掛軸のことで、禅語や漢詩の言葉が簡潔に揮毫されています。 今回の掛軸には、『安分以養福(ぶんをあん …
今回ご紹介するお品物は、造幣局 『地方自治法施行六十周年記念 千円銀貨幣プルーフ貨幣セット』でございます。 こちらのお品物は、地方自治法施行60周年を記念して各都道府県のバージョンで作成された記念貨幣+切手がセットになっ …
今回ご紹介させていただくお品物は、田辺竹雲斎作 「百合形 鱗編 花藍」でございます。 田辺竹雲斎(たなべ ちくうんさい)は、江戸時代後期から代々襲名されている日本の竹工芸家で、特に茶道具や花籠の製作で非常に高く評価されて …
今回ご紹介させていただくお品物は、人気彫刻家である籔内佐斗司のアクリル製「韋駄天童子」になります。 こちらのお品物は、2018年に籔内佐斗司によって50体限定で制作されたアクリルフィギュリンです。籔内佐斗司は、特に動物や …
今回ご紹介するお品物は、YAMAHA『トランペット』でございます。 型番は『VTR-136』となります。 ソフトケース、マウスピース、クリーム、取説のそろったお品物です。 トランペットやフルート、サックス等の管楽器は、古 …
今回ご紹介するお品物は、畦地梅太郎 『涸沢の小屋』になります。 畦地梅太郎は1902年生まれの版画家です。 愛媛県北宇和郡二名村(現宇和島市三間町)に生まれました。1926年より内閣印刷局にて活版の職に就き …
こちらは、板谷波山 『彩磁銀杏散文花瓶』になります。 板谷波山は、陶芸家として初めて文化勲章を受章するなどの功績を残し、日本近代陶芸の先駆者として活躍した人物です。 1872年に茨城県下館の旧家に生まれまし …
今回ご紹介するお品物は、浮田克躬 油彩『函館雪景』になります。 浮田克躬は1930年、東京都に生まれました。 幼少の折より画才を現し、15歳で東京美術学校油画科に特例で入学しました。同校を20歳で卒業し、こ …
今回ご紹介するお品物は、高塚省吾作の裸婦画です。 サイズはF10号です。 高塚省吾は1930年、岡山県に生まれました。 東京芸術大学で梅原龍三郎、林武といった画家に師事し、同校を1953年に卒業しました。 …
こちらは、永楽善五郎 『交趾 酒器』になります。 「善五郎」は、室町時代から続く京焼の家元の一つです。茶道の三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)に出入りする十の職家を表す「千家十職」の一つ、土風炉師・焼物 …
今回ご紹介させていただくお品物は、杉浦康益 『陶の博物誌 ウニ蓋物』になります。 まず初めに杉浦康益についてご紹介させていただきます。 杉浦康益は1949年、東京都に生まれました。 東京芸術大学大学院を卒業後、1979年 …
こちらは、雅楽の演奏で用いられる「龍笛」と呼ばれる和楽器です。 広い音域を持ち、低音から高音までを大胆に動く音色はさながら龍の鳴き声のようであり、それが名前の由来となっています。 龍笛の特徴として、頭の素材 …
皆様、こんにちは!株式会社 緑和堂です‼ 11月にお知らせした高知県での出張鑑定会を再度お知らせ致します‼ 開催期間は12月20日(金)~22日(日)の3日間で 時間は9:30~17:00まで …
こちらの尺八には、それぞれ、玉水 竹峰 雪峰 都水 等の銘が入っております。 尺八には大きく分けて「琴古流」「都山流」という二つの流派がございます。 尺八自体の形状で言いますと、歌口(口の当たる部分)の形でどちらの流派の …
今回ご紹介するお品物は七宝象嵌の小物入でございます。 オリエンタルな雰囲気の今作品ですが、正確な出所は不明です。 翡翠が大きく使用されているところから中国系かと伺われ、またデザインは東南アジア色が見られます …
今回ご紹介致しますお品物は、淡々斎の茶掛『花月』になります。 淡々斎は裏千家の茶人として明治、大正、昭和の3つの時代で活躍し、茶道だけには留まらず書画や和歌、能など様々な分野で才能を発揮しました。 『花月』 …
今回は古い年代の片手銃をご紹介いたします。 こちらのお品物には特にサインや年式は記載されておりません。 形状や状態からは、おおよそ18世紀初頭ごろの品物かと考えられます。 ポルトガル銃として伝わったものとの …