井上素三『朱泥 ぐい吞』
こちらは井上素三 作『朱泥 ぐい吞み 5客』です。 井上素三は、初代から四代まで続く常滑焼の名家で、特に急須やぐい吞みなどの茶器制作で知られています。初代は南蛮泥を用い、伝統的な海老や亀の造形を得意としまし …
こちらは井上素三 作『朱泥 ぐい吞み 5客』です。 井上素三は、初代から四代まで続く常滑焼の名家で、特に急須やぐい吞みなどの茶器制作で知られています。初代は南蛮泥を用い、伝統的な海老や亀の造形を得意としまし …
ヒロ・ヤマガタは滋賀県出身の絵画・美術家です。 国内では色とりどりなシルクスクリーンアーティストで有名ですが、世界的にはレーザーやホログラムを用いた現代美術家として取り上げられています。 今回お譲りいただいた『アースリー …
今回は、大下香仙 作『吉祥文蒔絵 平棗』についてご紹介致します。 大下香仙は加賀の蒔絵師です。 棗に限らずですが、漆器の表面には蒔絵が施されていることが多くございます。蒔絵とは、漆で描いた絵や文様に金粉・銀 …
ヒロ・ヤマガタ(本名・山形博導)は、現在アメリカを拠点に活躍している現代美術家です。 日本国内で人気の高いシルクスクリーン作品の他に、空間全体が作品となる「インスタレーション」と呼ばれる形の作品も制作しています。 オリン …
黒田正玄は、千家十職の一つで、竹細工や柄杓を専門とする家系が代々襲名する名称です。 当代は十四代目で、1967年に京都で生まれ、2014年に襲名しています。 本作は「棗」の作品となり、抹茶を入れるのに使用さ …
黒田正玄(くろだ しょうげん)は、千家十職の一つで、竹細工や柄杓(ひしゃく)を専門とする家系が代々襲名する名称です。 初代は越前国黒田荘出身の武士で、関ヶ原の戦い後に大津で竹細工職人となり、小堀遠州の推挙で江戸幕府の御用 …
こちらは、鵬雲斎直筆の茶掛作品です。 鵬雲斎)は、茶道裏千家の第十五代家元であり、千玄室(せんげんしつ)とも称されます。茶道の普及と国際交流に尽力しました。 千利休の系譜である裏千家の家元は、茶道家の間で高 …
宋紫石は、江戸時代中期に活躍した南蘋派の花鳥画家です。 中国清代の画家・沈南蘋(しん なんびん)は、1731年に日本に訪れ、約二年の間長崎に滞在しました。その間に伝えれた花鳥画技法を、弟子の熊代熊斐(くましろ ゆうひ)が …
今回ご紹介させて頂くお品物は、 堂本印象 『唐物茶碗』に即中斎の書付がされたお品物になります。 堂本印象は京都府京都市出身の日本画家です。 京都府立の個人美術館(堂本印象美術館)があり、 日本画壇の巨匠に挙げられる作家で …
今回ご紹介させて頂くお品物は、 大盛屋のミニカー 『日産セドリック』 でございます。 ミニカーをコレクションされている方は多く、 中でも大盛屋のミニカーは人気です。 1965年に倒産されており、全てのお品物が絶版でござい …
mocha(モカ)は、ファンタジーやノスタルジーな世界観の夜空や風景をデジタルで描く作家で、2020年に開催された版画展覧会をきっかけに注目を浴びました。 2022年に開催された全国展『mocha展 星しるべ』では約8万 …
今回ご紹介させていただくお品物は、井坂仁 『緑韻(クレマチス)』になります。 井坂仁は三重県出身の洋画家で、主に静物画や風景画を手掛けています。1978年に白日展で佳作賞を受賞し、1981年には白日賞を獲得しました。 『 …
笹倉鉄平は、1954年に兵庫県で生まれた画家です。 その作風は、写実的でありながら理想的な、心安らぐ情景を描くことが特徴です。特に、街中のライトや水面に反射する日光など、「光」を巧みに描く表現が高く評価され、「光の情 …
今回ご紹介させて頂くお品物は、 デビッド・ウィラードソンのディズニー原画作品でございます。 デビッド・ウィラードソンはディズニーポップアートの第一人者であり、 人気のディズニー作品の中でも特に人気の世界的なアーティストで …
今回ご紹介させて頂くお品物は、 東芝 『真空管ラジオ』 でございます。 昭和30年代に制作されたお品物でございます。 真空管を使用したラジオはテレビが一般家庭に普及される前に特に人気が高く、様々なタイプのお品物が大量生産 …
笹倉鉄平は、1954年に兵庫県で生まれ、油彩、アクリル、パステル画など多彩な技法で制作活動を行う画家です。彼の作品は、ポスター、パズル、カレンダーといったさまざまな媒体で発表され、多くの人々に親しまれています。 写実的で …
今回ご紹介させて頂くお品物は、川島見依子 『富士』でございます。 川島見依子は1959年の愛知県に生まれ、数々の芸術的な功績を遺しました。「富士山」に対して高い関心を持ち、特定非営利活動法人「NPO法人ふじまみたい人の会 …
トレンツ・リャドは1946年にスペインに生まれた「20世紀最後の印象派」や「光の収集家」などの異名を持つ肖像画、風景画を得意とする油彩画家です。 作品の特徴として風景画に関しては絵具を叩きつけるようにして散らす「スプラッ …
今回ご紹介させていただきますお品物は、齋藤満栄 『管菊』 になります。 齋藤満栄は、新潟県出身の日本画家です。 1972年に多摩美術大学日本画科を卒業後、堅山南風に師事し、1980年から松尾敏男に学びました。1979年に …
今回ご紹介させていただきますお品物は、韓奉浩作『フラメンコ』になります。 内閣総理大臣賞受賞を受賞されており、日韓を通して人気の高い画家です。 西洋画、特に花を主題とした油彩画を描くことの多い韓奉浩ですが、一方で女性を描 …
今回ご紹介致します作品は、世界中で愛されているウォルト・ディズニー・スタジオ公認作品『わんわん物語』のセル画になります。 『わんわん物語』は1955年に公開された映画です。当時は珍しい、童話を原作としないオリジナルストー …
青木木米は江戸時代の陶工であり、南画家です。 1767年に京都で生まれた木米は、画家や学者、陶工に師事し、30歳のときに京都市栗田口で開窯しました。その後、加賀九谷焼の復興に尽力し、栗田御所では御用窯として任命されるなど …
酒井田柿右衛門は、1600年代から続く有田焼を製作する窯元の名跡です。 日本に磁器の製造法が伝わって以来、初代柿右衛門が乳白色(濁手)の地肌に赤色系の上絵を焼き付けるという「柿右衛門様式」を確立しました。 その技法は現代 …
今回ご紹介致します作品は、スプラッシング技法の確立者であるスペインを代表する画家J・トレンツ・リャド作『デステの回廊』のシルクスクリーン版画でございます。 スプラッシング技法とは、絵の具を叩きつけるように飛沫を飛び散らせ …
今回ご紹介させて頂くお品物は、 宋郭煕の複製画掛軸『早春圖』 でございます。 発行元の証明シールが張られたお品物です。 お品物そのものは故宮博物館に収蔵されており、 それを昭和55年に複製したものとなります。 郭煕は(1 …
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